金山東口コンタクト

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コンタクトレンズの注意点とリスク

■注意する点

コンタクトレンズは医療用具で、眼科医の管理下で用いられるべきものです。
次の5つは、コンタクトレンズを快適・安全に装用するために必ず守らなければならない基本的な項目です。
目の健康は自分自身が守るという意識をしっかり持って、コンタクトレンズを使いましょう。

レンズの装用時間を正しく守りましょう

1日12〜16時間が目安です。コンタクトレンズは目にとっては異物です。つけたまま寝てしまうなどということはないようにしてください。また装用時間を守らないと、角膜の酸素不足によって眼の抵抗力が弱まり感染症のリスクが高まります。酸素不足が続くと角膜の内皮細胞数が減少してしまうこともあります。必ず眼科専門医の診察を受け、指示に従って眼に負担をかけないように装用時間を守って下さい。

レンズを交換する期限を正しく守りましょう

製品毎に定められたレンズの交換期限を守ってください。1日使い捨てタイプなら毎日交換し、再使用してはいけません。2週間交換タイプのレンズは、実際に使用した日数の合計ではなく、開封した日から2週間後に新しいレンズに交換するのが正しい使い方です。

レンズやレンズケア用品の決められた取扱方法を守って正しく使いましょう

コンタクトレンズは、眼に直接装用する高度管理医療機器です。乱暴に扱うとレンズにキズが付いたり、破損したりすることもあり、そのまま使うと眼を傷つけてしまうこともあります。しっかりとこすり洗いをし、装脱は清潔な手で行うこと、ケースも清潔に保ち定期的に交換することが大切です。化粧品やクレンジングクリームで汚れて曇ったり、変形する場合もあります。コンタクトレンズの装脱はお化粧をしていない状態で行いましょう。
また、レンズケア用品を正しく使わないとレンズを洗浄・消毒できずに、トラブルの原因になってしまいます。
正しい使い方を守って、安全にレンズを装用しましょう。

眼科専門医で定期的に検査を受けましょう

眼の調子が良いと思っていても、気付かないうちに眼に障害が起きていたり、レンズが自分の眼に合わなく
なっている場合があります。必ず定期的に眼科専門医による検査を受けるようにして下さい。

異常を感じたら、すぐに装用を中止して、眼科専門医による診断を受けましょう

■感染症などのリスク

コンタクトレンズは厚生労働省より高度管理医療機器に指定されています。正しく使用しないと重篤な眼の病気
になることがあります。定期的な検査を受けて、少しでも異常を感じたら、すぐに眼科を受診しましょう。

角膜上皮障害


黄色に染まっているところが傷のあるところ
  • 眼の角膜(黒目に当たる部分を被っている膜)の表層部分の障害です。コンタクトレンズ装用によって起きることが多く、乾燥や酸素不足、レンズの汚れ、眼に合わないレンズの装用などが原因で起こります。
  • そのまま放っておくと角膜潰瘍になり、最悪の場合は細菌感染が原因で失明することもあるので、早期発見・早期治療が大切です。医師の許可が出るまではコンタクトレンズの使用を中止しましょう。
  • コンタクトレンズ装用中に眼がゴロゴロしたり痛みを感じたら、眼科専門医の診察を受けてください。初期段階では、自覚症状がないので、定期的に眼科で検査を受けるようにしましょう。

巨大乳頭結膜炎

  • 主にソフトコンタクトレンズの汚れや、変性したたんぱく質汚れによって発生するアレルギーの一種で、上まぶたの裏側(結膜)にブツブツ(乳頭)ができます。
  • 巨大乳頭結膜炎になると、目がかゆくなったり、まぶたの裏側に異物感を感じたり、目ヤニが増えて装用感が悪くなるなどの症状がでます。
  • コンタクトレンズの消毒や洗浄をしっかり行って、レンズを清潔に保つようにしましょう。定期交換レンズからワンデーレンズに変えることも対処の一つです。

角膜腫瘍

  • 角膜上皮に傷がついていて、身体の抵抗力が低下している場合に病原微生物(ブドウ球菌、レンサ球菌、 肺炎球菌、緑眼菌など)に感染しておこります。
  • 角膜に灰白色の濁り(潰瘍)が生じ、視力低下、結膜(白目)の充血がおこり、涙目になります。痛みも伴ってまぶたまで腫れることがあります。進行すると潰瘍がしだいに大きくなり、痛みも強まります。
  • 治癒しても、角膜に濁りが残るため、視力障害をおこすことがあります。また、細菌性角膜潰瘍が進行して角膜穿孔をおこすと、細菌が眼球内に侵入して失明する場合もあります。目に少しでも傷を受けたときはすぐに眼科を受診しましょう。

アカントアメーバ結膜炎

  • 土の中や淡水にいる小さな原生動物(アメーバ)によって感染し、眼に傷が付いて弱っている時に発生します。強い痛みを伴い、非常に治りにくく視力障害を残したり、最悪の場合失明してしまうこともある恐ろしい病気です。
  • 感染しないためには、土を触った手で目をこすったりしない、コンタクトレンズをつけたまま川や湖沼、プールなどで泳がない。また、レンズのケアや洗浄、保存に水道水を使うことも感染につながる場合があります。
  • 病院での入院治療、最悪のケースは角膜移植手術が必要となることもある、難治性の眼障害です。

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